
第1回
関川流域を襲った7.11水害から約20年が経ちました。また、最近では、猛烈な雨が頻発しており、再び水害が起こることも心配されます。こうした水害に備えるためには、「川の怖さや水害時の行動を学ぶこと」、「川に親しみ、川を常に気にかけること」が大切です。 そこで、上越教育大学大学院の山縣耕太郎教授、国土交通省高田河川事務所の方からご協力いただき、川に関する防災教育を行いました。
【第1回】 ・7.11水害とは ・上越市における過去の水害 ・なぜ関川では洪水が起きるのか ・将来起こる水害の可能性
|