4年生

山縣先生と学んできた防災学習



第1回

 関川流域を襲った7.11水害から約20年が経ちました。また、最近では、猛烈な雨が頻発しており、再び水害が起こることも心配されます。こうした水害に備えるためには、「川の怖さや水害時の行動を学ぶこと」、「川に親しみ、川を常に気にかけること」が大切です。
 そこで、上越教育大学大学院の山縣耕太郎教授、国土交通省高田河川事務所の方からご協力いただき、川に関する防災教育を行いました。


【第1回】
・7.11水害とは
・上越市における過去の水害
・なぜ関川では洪水が起きるのか
・将来起こる水害の可能性



第2回

第2回は、地域に出て水害の記録や対策を具体的に学びました。

【第2回 現地学習】
・洪水時の危ない場所や避難場所の確認
・町内会長から水害当時の話を聞く
・洪水に備えた関川の施設を見学



第3回

【第3回】
・通学路にある危ない場所や避難場所の地図作り
・もし洪水が起こったら
・川は友達



 この学習でとてもいいなと思うところは、川や水は危険な面もあるけれど、魅力もたくさんもっているということです。みんなよい学びをすることができました。


2016年11月12日 作成者:古屋 茂樹