
第2回目では、校区を周り、約30年前にあった水害の様子について現地学習をしました。学校近くでは、どんな場所に気を付けるとよいのかを知ったり、実際に水害に被災された地域の方々から体験をお聞きしたりすることができました。そして、様々な人々の苦労によって今の状況があることも分かりました。 「縁石や田んぼの近くなど何気ない場所も洪水が起きたら見えなくて危険なことが分かった。」「おなかの高さまで水が来たなんて怖い。」と振り返りの声が聞かれました。自分や周りの大切な命を守れるように、「知っておくこと」「備えること」が重要だと実感できました。
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