「わたしのいのち」の学習 NEW
2026.01.24
1月16日(金)に行われたフリー参観日の5時間目は、生活科の学習で「わたしのいのち」の学習をしました。横田恵子助産師さんから、お母さんのお腹の中にいるときから命があること、はじめはとても小さかったその命を無事に産むためにお母さんは頑張ってお腹で育てたこと、その頑張りは、お腹の赤ちゃんを宝物に思って誕生を待ちわびているからこそできるのだということをお聞きしました。そして、生まれる日は、お腹の中の赤ちゃんが決める(覚悟を決める)、赤ちゃん自身も頑張って生まれてくるというお話をお聞きしました。生活科の自分を見つめ直す学習につなげ、成長を支えてくれる人に感謝する心を育んでいきます。【子どもたちの振り返りから】
・自分が、とってもだいじにされていたのがとってもうれしくなって、自分はそんなふうにそだてられていたことをはじめて知りました。
・おなかの中に10か月もいたのがずっと心にのこって、いまはお母さんにかんしゃしています。
・自分たちのいのちのはじまりが0、1mmだと思っていなくてびっくりしました。
・お母さんが赤ちゃんをうむとき、いたいけど「うんでくれてありがとう」という気もちだし、生まれてよかったと思いました。
・わたしもお母さんもいっぱいがんばってたんだなって思いました。
・うまれたころの自分の顔が今と全くちがくてびっくりしました。じんつうって本当にいたいんだなあと思いました。ママうんでくれてありがとう!!
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